Starlight利用規約
第1条(定義)
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本利用規約(以下「本規約」といいます。)において使用する用語の定義は、次の各号に定めるところによるものとします。
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「本サービス」とは、Starlight(以下「運営者」といいます。)が提供するオンライン又は対面によるオーラリーディング、カードリーディング、ヒプノセラピー、ヒーリング、コアフロセラピー、スピリチュアルカウンセリング、四柱推命鑑定、リラクセーション鍼灸施術、オーラ・チャクラリーディングその他これらに付随関連する一切のサービスをいいます。
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「セッション」とは、運営者又は運営者が指定するセラピストが、利用者に対し、Zoomその他運営者が指定する通信手段又は対面により個別に提供する相談、鑑定、助言、心理的支援、施術その他これらに準ずる役務をいいます。
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「利用者」とは、本規約に同意のうえ、本サービスの利用申込み、予約又は利用を行う個人をいいます。
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「外部サービス」とは、Zoom、Ripitte予約システム、決済代行サービスその他、本サービスの提供に関連して第三者が提供するサービスをいいます。
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「登録情報」とは、利用者が本サービスの利用に際して運営者に提供した氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、相談内容その他一切の情報をいいます。
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本規約に定めのない用語の解釈については、法令、一般の商慣習及び本サービスの提供趣旨に従って合理的に解釈されるものとします。
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本規約の各条項の全部又は一部が法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、その他の条項の有効性には影響を及ぼさないものとします。
第2条(利用規約への同意)
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本サービスの利用を希望する者は、本規約の内容を十分に確認し、その内容を理解したうえで同意するものとします。
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利用者が本サービスの予約、申込み、事前登録、決済その他これらに準ずる行為を行った時点で、利用者は本規約のすべての条項に有効かつ取消不能な形で同意したものとみなします。
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本規約は、本サービスの利用に関して利用者と運営者との間に成立する一切の法律関係に適用されるものとし、運営者がウェブサイト、申込画面、予約ページ、電子メールその他の方法により提示する個別のルール、注意事項、ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。
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利用者は、本サービスを自己の判断と責任において利用するものとし、本規約を誠実に遵守するものとします。
第3条(サービス内容)
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本サービスは、利用者の相談内容を傾聴し、精神的支援、自己理解の促進、意思決定の補助、問題解決に向けた助言又は施術の提供を目的とするものであり、医療行為、診断行為、治療行為、投薬指導その他法令上医師その他有資格者にのみ許容される行為を目的とするものではありません。
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本サービスにおいて提供されるオーラリーディング、カードリーディング、四柱推命、チャクラリーディングその他のスピリチュアル又は鑑定的性質を有する内容は、利用者の意思決定の参考情報として提供されるものであり、その正確性、完全性、再現性、将来予測の的中、特定の結果、利益、成就、関係改善、問題解決その他の成果を保証するものではありません。
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本サービスのうち、対面で提供される鍼灸施術又はこれに準ずる施術については、施術の性質上、施術部位に軽微な発赤、内出血、違和感、だるさ、眠気、痛みの残存その他一時的な身体反応が生じる場合があることを、利用者はあらかじめ了承するものとします。
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本サービスは、利用者の心身の状況、生活環境、受け止め方、継続状況その他複数の要因により結果に個人差が生じるものであり、運営者は本サービスの利用による心身の改善、願望実現、治癒、回復、関係修復、経済的利益その他の結果について保証するものではありません。
第4条(利用登録)
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本サービスの利用を希望する者は、運営者が定める方法に従い、真実、正確かつ最新の登録情報を提供したうえで、利用申込み又は予約を行うものとします。
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利用者は、登録情報に変更が生じた場合、遅滞なく運営者所定の方法により変更手続を行うものとします。登録情報の不備、虚偽、誤記又は更新懈怠により利用者に損害又は不利益が生じた場合であっても、運営者は責任を負わないものとします。
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本サービスは、安全確保、本人確認、緊急時対応及び適切な役務提供の観点から、匿名による利用を認めないものとします。
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運営者は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録若しくは予約申込みを承認せず、又は承認後にこれを取り消すことができるものとします。
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登録情報に虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
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過去に本規約違反その他契約不履行があった場合
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未成年者であって保護者の同意が確認できない場合
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反社会的勢力に該当し、又はこれに関与していると合理的に認められる場合
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その他、運営者が本サービスの提供先として不適切と判断した場合
第5条(利用料金)
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本サービスの利用料金は、運営者のウェブサイト、予約ページその他運営者が別途表示する料金表に定めるところによるものとします。
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利用者は、クレジットカード決済、銀行振込その他運営者が指定する方法により、運営者が別途定める期限までに利用料金を支払うものとします。
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利用料金の支払に要する振込手数料、通信費その他の費用は、利用者の負担とします。
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利用者が支払期限までに利用料金を支払わない場合、運営者はセッションの実施を留保し、予約を取消し、又は本サービスの利用を停止することができるものとします。
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運営者は、社会情勢、外部サービス利用料の変動、サービス内容の変更その他合理的な事情がある場合、将来に向かって利用料金を変更することができるものとします。
第6条(投稿コンテンツの権利)
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本サービス、運営者のウェブサイト、資料、文章、画像、音声、動画、配布物、鑑定結果の表現、施術説明資料、SNS投稿、ロゴ、商号その他本サービスに関する一切の情報及びコンテンツに関する著作権、商標権、ノウハウその他の知的財産権は、運営者又は正当な権利を有する第三者に帰属するものとします。
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利用者は、運営者の事前の書面又は電磁的承諾なく、本サービスに関する資料又はコンテンツを複製、録音、録画、転載、翻案、公衆送信、再配布、販売、出版、SNS投稿、第三者提供その他自己利用の範囲を超えて使用してはならないものとします。
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利用者が本サービスに関連して運営者に文章、感想、アンケート回答その他の情報を提供した場合、利用者は、運営者に対し、当該情報を本サービスの運営、改善、広報及び品質向上のために必要な範囲で無償にて利用することを許諾するものとします。ただし、個人が特定される情報の利用については、第11条の定めに従うものとします。
第7条(禁止事項)
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利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為又はそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
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法令又は公序良俗に違反する行為
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虚偽又は不正確な登録情報を提供する行為
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第三者になりすまして本サービスを利用する行為
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運営者、セラピスト又は第三者の名誉、信用、プライバシー、人格権、著作権、商標権その他の権利利益を侵害する行為
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本サービスの内容、資料、助言、鑑定結果等を無断で公開、転載、配布又は商業利用する行為
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本サービスの運営を妨害し、システムに過度の負荷をかけ、又は不正アクセス若しくはこれに類する行為を行う行為
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有害なプログラム、データ等を送信し、又は送信可能な状態に置く行為
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セラピストに対する威迫、暴言、誹謗中傷、ハラスメント、執拗な連絡、接触要求その他迷惑行為
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本サービスを宗教勧誘、政治活動、マルチ商法、投資勧誘、営利転用その他本来の利用目的を逸脱して利用する行為
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反社会的勢力に関与し、これに利益供与し、又はこれを利用する行為
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録音、録画、写真撮影、スクリーンショット取得その他運営者が禁止する方法でセッション内容を記録する行為
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本サービスにより得た助言等を唯一絶対の判断根拠として第三者に不利益を与える行為
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その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
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前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、運営者の合理的な裁量により行うものとし、利用者はこれに異議を述べないものとします。
第8条(違反行為への対応)
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運営者は、利用者が本規約に違反し、又はそのおそれがあると判断した場合、事前の通知又は催告を要することなく、予約の取消し、セッションの中断若しくは終了、本サービスの全部若しくは一部の利用停止、将来の利用拒否その他運営者が適切と判断する措置を講ずることができるものとします。
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前項の措置により利用者に損害又は不利益が生じた場合であっても、運営者は責任を負わないものとします。
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利用者が本規約違反その他自己の責めに帰すべき事由により運営者、セラピスト又は第三者に損害を与えた場合、利用者は、その一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
第9条(サービスの停止)
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運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時的に停止又は中断することができるものとします。
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本サービスに係るシステム、設備、外部サービス等の保守、点検、更新又は修理を行う場合
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通信回線、電力供給、外部サービス等に障害が生じた場合
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地震、落雷、火災、風水害、停電、感染症拡大、騒乱、行政措置、サイバー攻撃その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
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セラピストの体調不良、事故その他やむを得ない事由がある場合
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その他、運営上又は技術上合理的に必要と判断した場合
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運営者は、前項による停止又は中断により利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
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運営者は、定期保守その他合理的必要性がある場合、可能な限り事前に利用者へ通知するよう努めるものとします。
第10条(サービスの終了)
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運営者は、事業上の都合、外部サービスの提供終了、法令改正その他の合理的事由がある場合、本サービスの全部又は一部を終了することができるものとします。
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前項の場合、運営者は、緊急を要する場合を除き、運営者が相当と認める方法により事前に利用者へ告知するものとします。
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本サービスの終了により利用者に損害又は不利益が生じた場合であっても、運営者は、既に受領した未履行分の料金の返還義務を負う場合を除き、責任を負わないものとします。
第11条(個人情報の取扱い)
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運営者は、利用者の個人情報及び利用履歴その他の情報を、別途定めるプライバシーポリシー及び関係法令に従い、適正に取り扱うものとします。
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本サービスの提供、本人確認、予約管理、料金請求、利用者対応、品質向上、トラブル防止その他本サービスの運営に必要な範囲で、個人情報を利用することができるものとします。
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法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要がある場合、又は本人の同意を得た場合を除き、利用者の個人情報を第三者に提供しないものとします。
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セッション内容は原則として秘密として取り扱うものとします。ただし、自傷他害のおそれが高い場合、法令上の開示義務がある場合、生命身体の保護のため緊急の必要がある場合その他正当な理由がある場合には、この限りではありません。
第12条(免責事項)
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運営者は、本サービスについて、その完全性、正確性、安全性、有効性、有用性、特定目的適合性、継続性、再現性、将来予測の的中、特定結果の実現その他一切の事項を保証するものではありません。
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本サービスは医療行為ではないため、利用者は、持病、通院中の疾患、服薬状況、精神疾患の既往その他医療上の事情がある場合、自らの責任において主治医その他専門家に相談のうえ利用するものとします。利用者がこれを怠ったことにより生じた損害について、運営者は責任を負わないものとします。
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利用者は、本サービスの性質上、セッション内容が心理的負荷、感情の揺れ、気づきに伴う不快感その他精神的影響を生じ得ることを理解し、これを了承したうえで本サービスを利用するものとします。運営者は、運営者の故意又は重過失がある場合を除き、これらに起因して生じた損害について責任を負わないものとします。
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オーラリーディング、カードリーディング、四柱推命その他の鑑定又はスピリチュアル上の助言は、利用者の参考のために提供されるにすぎず、最終的な判断及び行動は利用者自身の責任において行うものとします。これに基づく転職、離職、離婚、交際、投資、医療中断その他重要な判断により生じた結果について、運営者は責任を負わないものとします。
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鍼灸施術又は対面施術に伴い通常生じ得る軽微な内出血、発赤、痛み、だるさ、眠気、痕跡その他の身体反応については、施術者に故意又は重過失がない限り、運営者は責任を負わないものとします。
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本サービスはZoomその他の外部サービスを用いて提供される場合があり、通信障害、回線切断、映像若しくは音声不具合、端末故障、外部サービス側の不具合又は仕様変更により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は責任を負わないものとします。
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利用者が本サービスを利用できなかったこと、予約どおりにセッションが開始できなかったこと、又は期待した結果を得られなかったことにより生じた損害について、運営者は、運営者の故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第13条(損害賠償)
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利用者が、本規約に違反し、又は本サービスの利用に関連して、故意又は過失により運営者、セラピスト若しくは第三者に損害を与えた場合、当該利用者は、その一切の損害(合理的な弁護士費用、調査費用及び対応費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
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本サービスの利用に関連して、利用者と第三者との間で紛争、請求、苦情その他の問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、運営者及びセラピストに対して一切の迷惑又は損害を与えないものとします。また、当該紛争等に関連して運営者又はセラピストに損害が生じた場合、利用者はこれを賠償するものとします。
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本サービスに関連して運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当該責任は、運営者の故意又は重過失による場合を除き、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとします。
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前項の場合における運営者の損害賠償責任の総額は、当該損害が発生した日から遡って直近12か月間に利用者が運営者に対して実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
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運営者は、次の各号に掲げる損害については、運営者に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
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間接損害
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特別損害
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拡大損害
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逸失利益
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機会損失
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精神的損害
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データ消失又は情報喪失に起因する損害
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第三者サービスの障害又は通信環境に起因する損害
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本サービスの性質上、利用者は、本サービスにおいて提供される助言、鑑定又は施術結果を自己の判断と責任において利用するものとし、これに基づく意思決定又は行動の結果については、利用者自身がその責任を負うものとします。
第14条(反社会的勢力の排除)
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利用者は、現在及び将来にわたり、自己が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者に該当せず、かつこれらと資本関係、資金提供、利益供与、便宜供与、取引その他一切の関与を有しないことを表明し、保証するものとします。
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利用者は、自ら又は第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求、脅迫的言動、暴力行為、風説の流布、偽計、威力を用いた信用毀損又は業務妨害その他これらに類する行為を行わないものとします。
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運営者は、利用者が前二項のいずれかに違反した場合、何らの催告を要することなく直ちに本サービスの利用契約を解除し、以後の利用を拒否することができるものとします。
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前項に基づく解除により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は責任を負わないものとし、利用者はこれに対し一切異議を述べないものとします。
第15条(規約変更)
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運営者は、民法第548条の4その他関係法令に基づき、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができるものとします。
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変更の内容が利用者の一般の利益に適合するとき
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変更の内容が本規約に係る契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
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運営者は、本規約を変更する場合、変更後の内容及び効力発生日を、運営者のウェブサイトへの掲載その他運営者が適当と認める方法により、あらかじめ周知するものとします。
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利用者が変更後の効力発生日以後に本サービスを利用した場合、当該利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第16条(準拠法および裁判管轄)
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本規約の成立、効力、解釈及び履行については、日本法を準拠法とするものとします。
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本規約又は本サービスに関連して利用者と運営者との間に紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を、訴額に応じた第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合、利用者及び運営者は、信義誠実の原則に従い協議のうえ解決を図るものとします。
附則
本規約は、2025年6月20日から施行するものとします。
